2008
数日ぶりにEeePCから離れ、fedora9を弄っています。
今まで、GUI版(?)のEmacsを使用していましたが、
端末エミュレータで「emacs -nw」を気持ちよく使えるよう、
環境を整えたいと思います。
GNU Screenも便利だし。
まず、今まで「gnome-terminal」という端末エミュレータを使用していましたが、
ググったところxfceのTerminalが良さげなので、入れてみる事にしました。
gnomeメニューの
システム > 管理 > ソフトウェアの追加/削除
で、「terminal」を検索してみる。
「X Terminal Emulator」というのがソレです。
チェックを入れて、適用。
インストールが済んだら、gnomeメニューの
システムツールから、「Terminal」を起動。
このままだと、バックスペースで文字が消せなかったので、
メニューバーから、編集 > 環境設定 > 上級者
を開き、
バックスペースキーの生成:ASCII DEL
デリートキーの生成:エスケープシーケンス
と設定。
ついでに、Emacsで256カラー表示したいので、
$TERMの設定に「xterm-256color」と入力。

こんな感じ。
と。。。ここで気になったのがフォント。
ちょっと変えてみよう。
環境設定から、簡単に変えられるみたいだし・・・。
・・・なんか汚い。かすれてるっていうか、滲んでるっていうか。
M+2VM+IPAGみたいなアンチエイリアスの効いたフォントって
小さいサイズだとなんか汚く見えるんだ。。。

ということで。
ビットマップフォントをググって探してみました。
「コレに決まりじゃん」みたいなフォントは見つかりませんでしたが、
とりあえず「osakaフォント」というMACのフォントが良さげ。
なにがともあれ、使ってみよう。
Link:
Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト
Winじゃなくて、Linuxで使いますけど。w
ここから、「ついに完成か?」というコメントがある「Osaka.zip」をダウンロードして、適当に解凍。
sudo cp Osaka.ttc /usr/share/fonts/japanese/TrueType/
fc-cache -fv
とやってみた。
Terminalのメニューバーから、編集 > 環境設定 > 外観
を開き、「Osaka - 等幅」を選択。
「アンチエイリアスをかける」のチェックは外す。

これで、小さい文字も滲まない!
Emacsも端末エミュレータのフォント設定が効いてるから、
Emacsの小難しいフォント設定も必要ないっぽい。

今まで、GUI版(?)のEmacsを使用していましたが、
端末エミュレータで「emacs -nw」を気持ちよく使えるよう、
環境を整えたいと思います。
GNU Screenも便利だし。
まず、今まで「gnome-terminal」という端末エミュレータを使用していましたが、
ググったところxfceのTerminalが良さげなので、入れてみる事にしました。
gnomeメニューの
システム > 管理 > ソフトウェアの追加/削除
で、「terminal」を検索してみる。
「X Terminal Emulator」というのがソレです。
チェックを入れて、適用。
インストールが済んだら、gnomeメニューの
システムツールから、「Terminal」を起動。
このままだと、バックスペースで文字が消せなかったので、
メニューバーから、編集 > 環境設定 > 上級者
を開き、
バックスペースキーの生成:ASCII DEL
デリートキーの生成:エスケープシーケンス
と設定。
ついでに、Emacsで256カラー表示したいので、
$TERMの設定に「xterm-256color」と入力。

こんな感じ。
と。。。ここで気になったのがフォント。
ちょっと変えてみよう。
環境設定から、簡単に変えられるみたいだし・・・。
・・・なんか汚い。かすれてるっていうか、滲んでるっていうか。
M+2VM+IPAGみたいなアンチエイリアスの効いたフォントって
小さいサイズだとなんか汚く見えるんだ。。。

ということで。
ビットマップフォントをググって探してみました。
「コレに決まりじゃん」みたいなフォントは見つかりませんでしたが、
とりあえず「osakaフォント」というMACのフォントが良さげ。
なにがともあれ、使ってみよう。
Link:
Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト
Winじゃなくて、Linuxで使いますけど。w
ここから、「ついに完成か?」というコメントがある「Osaka.zip」をダウンロードして、適当に解凍。
sudo cp Osaka.ttc /usr/share/fonts/japanese/TrueType/
fc-cache -fv
とやってみた。
Terminalのメニューバーから、編集 > 環境設定 > 外観
を開き、「Osaka - 等幅」を選択。
「アンチエイリアスをかける」のチェックは外す。

これで、小さい文字も滲まない!
Emacsも端末エミュレータのフォント設定が効いてるから、
Emacsの小難しいフォント設定も必要ないっぽい。


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