2008

10.24

« [fedora9] 「emacs -nw」を快適に。 »

数日ぶりにEeePCから離れ、fedora9を弄っています。

今まで、GUI版(?)のEmacsを使用していましたが、
端末エミュレータで「emacs -nw」を気持ちよく使えるよう、
環境を整えたいと思います。
GNU Screenも便利だし。

まず、今まで「gnome-terminal」という端末エミュレータを使用していましたが、
ググったところxfceのTerminalが良さげなので、入れてみる事にしました。

gnomeメニューの
システム > 管理 > ソフトウェアの追加/削除
で、「terminal」を検索してみる。

「X Terminal Emulator」というのがソレです。
チェックを入れて、適用。

インストールが済んだら、gnomeメニューの
システムツールから、「Terminal」を起動。

このままだと、バックスペースで文字が消せなかったので、
メニューバーから、編集 > 環境設定 > 上級者
を開き、

バックスペースキーの生成:ASCII DEL
デリートキーの生成:エスケープシーケンス
と設定。

ついでに、Emacsで256カラー表示したいので、
$TERMの設定に「xterm-256color」と入力。

ss13
こんな感じ。


と。。。ここで気になったのがフォント。

ちょっと変えてみよう。
環境設定から、簡単に変えられるみたいだし・・・。

・・・なんか汚い。かすれてるっていうか、滲んでるっていうか。
M+2VM+IPAGみたいなアンチエイリアスの効いたフォントって
小さいサイズだとなんか汚く見えるんだ。。。
ss14


ということで。
ビットマップフォントをググって探してみました。

「コレに決まりじゃん」みたいなフォントは見つかりませんでしたが、
とりあえず「osakaフォント」というMACのフォントが良さげ。

なにがともあれ、使ってみよう。

Link:
Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト

Winじゃなくて、Linuxで使いますけど。w

ここから、「ついに完成か?」というコメントがある「Osaka.zip」をダウンロードして、適当に解凍。

sudo cp Osaka.ttc /usr/share/fonts/japanese/TrueType/
fc-cache -fv

とやってみた。

Terminalのメニューバーから、編集 > 環境設定 > 外観
を開き、「Osaka - 等幅」を選択。
「アンチエイリアスをかける」のチェックは外す。
ss12

これで、小さい文字も滲まない!
Emacsも端末エミュレータのフォント設定が効いてるから、
Emacsの小難しいフォント設定も必要ないっぽい。
ss11

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